映像用語集:ア~オ映像用語集:ア~オ

ア~オ

アウトライン化
文字情報を図形化することで、それによりフォントの有無や、環境の違いによるエラーなどで文字が化ける問題が発生しなくなります。アウトライン化したのちも、字詰めや欠落等、必ずデータをご確認ください。
あおり
カメラを被写体の目線レベルより下から見上げるように撮影し、被写体を大きく、尊大に見せる撮影方法のことです。
イントレ
鉄製パイプを使った組み立て式の足場の事をいいます。1916年のアメリカ映画「イントレランス(INTOLERANCE) 」(D・W・グリフィス監督)の撮影時、多用された仮設の組み立て式足場を、映画のタイトルで呼ぶようになったのが始まりと言われ、『イントレ』と略称されるようになりました。
絵コンテ
映像作品の撮影前に用意されるイラストによる表で、映像の1つのカットがどのようなものかを説明します。人物などの被写体のサイズや構図や動き等を、細かく決定します。
エンコード
VHS等のテープメディアやDVD等をデータに変換し、PCでの再生や編集も出来る状態にすることです。もともとはデータを一定の規則に基づいて符号化することで、エンコードを行なうソフトウェアをエンコーダといいます。
オーサリング
字や画像、音声、動画といったデータを編集して一本のソフトウェアを作ることです。一般には複数のマルチメディア要素を編集・統合して一つのタイトルとしてまとめることをオーサリングと呼びます。アルファビデオでは、収録する映像にチャプターを打ち、メニューを作成してリモコンのボタンで再生指示や場面を飛ばすなどの設定をすることを主にオーサリングと呼びます。
オフセット印刷
印刷技術のひとつで、一般的なカラー雑誌やチラシなどで幅広く使用されている印刷方式です。通常、大部数を刷る際に使用します。
音響ミキサー
PAの項目を参照下さい。
オンデマンド印刷
オンデマンド印刷機を使った印刷方法で、小部数発行に向いています。もともとはOn Demandとは「要求があり次第に」という意味で、必要な時に少部数でも印刷できる印刷ということから使用されるようになりました。通常、オフセット印刷よりも安価で短納期なのが特徴です。
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