ノンリニアとは。ビデオ製作上のメリット

ビデオテープなどに記録された動画を
いったんハードディスクなどの記憶装置にデジタルデータとして取り込み、
それをパソコンなどで編集する手法のことです。

Wikipediaのノンリニア編集の項目

ということですが、もはやノンリニアのほうが浸透していて
「編集=ノンリニア編集」
と言っても間違いではないくらいです。
なので対義語の「リニア編集」がどんなものかを調べたほうが
ノンリニア編集の理解が進むと思います。

リニア編集はざっくり言ってしまうと
デッキを2台用意して、
片方を再生用、片方を録画用にして必要なところだけ録画していく方式です。

ISOは完全デジタル世代なのでリニア機材は触ったことすらないのですが、
先輩から聞くところによると、
リニア編集はとてもめんどくさいそうです。
というのも、ビデオテープを使う編集だから間違った場合は巻き戻さないといけません。
この巻き戻しがデータと違って一瞬では終わらないことと
常に上書きしてしまうので、
途中にシーンを追加することができません。
リニア編集とノンリニア編集の違い
ボールペンで紙に書くのとWordで文章作るのとの違いみたいなものでしょうか。

ちなみにアルファビデオでは、お客様の要望に応じて編集を進めるので
リニア編集をすることはありません。
クオリティの高い映像を作るには試行錯誤しながら進められる
ノンリニア編集が今となっては必須になっています。

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