卒業式の撮影に行ってきました

こんにちわ。ISOです。
だんだん暖かくなってきたなと思えばもう3月。
結婚式に卒業式にイベントに事欠きません。
今日は毎年撮影に行っている、
とある高校の卒業式撮影の準備風景をご紹介です。
(卒業式本番はごめんなさい非公開です)
港区赤坂にあるビデオ制作会社のブログ-会場後方カメラの様子
会場後方カメラ。
当日は生徒や保護者でいっぱいです。
港区赤坂にあるビデオ制作会社のブログ-当日は生徒が座ります
港区赤坂にあるビデオ制作会社のブログ-卒業式会場
港区赤坂にあるビデオ制作会社のブログ-会場横PMW-350
会場横カメラ。
卒業証書授与の様子や生徒の様子など、
裏方の指令ブースから指示を受けて柔軟に撮影をしていきます。
港区赤坂にあるビデオ制作会社のブログ-ケーブルはしっかり養生テープで固定
本番中、ケーブルに足がひっかかってしまわないようにしっかり固定。
本当は電源自体をカメラの近くから取れれば一番良いのですが、
コンセントが近くにないなどやむを得ない場合もあります。
港区赤坂にあるビデオ制作会社のブログ-ネイル? いえ、ガムテープです
ネイル? いえ、ガムテープです。
ちなみに、アルファビデオは現場に行く際
普通のガムテープ、黒ガムテープ、白養生テープ、緑養生テープ
の最低4つは持っていって、
会場の床の色に合わせて目立たないようにする
スタッフに注意を喚起するために緑色を使う
等、色を使い分けています。
港区赤坂にあるビデオ制作会社のブログ-ステージ裏指令ブースにて
当日の会場裏、指令ブースにて4台のカメラに指令を出す専務。
港区赤坂にあるビデオ制作会社のブログ-ハイビジョン対応スイッチャーBRS-200
卒業式の他に、教室の様子だったり謝恩会の様子も撮影しています。
納品時には体育祭と卒業式のDVD2枚組になるので記念にはかなり良いですよね。
しかも今年からハイビジョンブルーレイでも注文可能!
その分編集が大変なのですが、喜んでもらえるならそれが一番ですよね。

腹筋学園のライブを撮影してきました

こんばんわ。ISOです。
朝家を出たら、家の前一面に氷が張っていました。
通りで灯油の減りが早いわけです。
先日、原宿のブルーガーデンというお店で腹筋学園のライブ撮影をしてきました。
その様子をご紹介します。
港区赤坂にあるビデオ制作会社のブログ-ブルーガーデン
原宿のメインストリートから1本裏に入ったところにあるのですが、
びっくりするほど落ち着いた雰囲気でおしゃれな道が続いていました。
裏路地って初めて入ったんですが、穴場な店がたくさんありそうです。
港区赤坂にあるビデオ制作会社のブログ-ブルーガーデン店内の準備風景
お昼頃、準備中の店内です。
港区赤坂にあるビデオ制作会社のブログ-たくさんのケーブルを使用
ミキサーから音を拾ってきたり準備が進んでいきます。
港区赤坂にあるビデオ制作会社のブログ-撮影準備中、照明を調整する専務
照明の準備をする専務。
アルファビデオで使用しているPMW-350は暗いところでも明るく撮れる
非常に感度の良いものですが、夜のライブなどの場合は暗すぎて写らないこともあります。
その時は大容量の照明の出番。とても明るいです。
港区赤坂にあるビデオ制作会社のブログ-ステージの照明を調節中
備え付けの照明なども細かく調整してベストの状態にしていきます。
この日は明るさが足りていたので、
備え付け照明のみでライティングを行い撮影することになりました。
港区赤坂にあるビデオ制作会社のブログ-もうすぐ撮影が始まります
本番前の様子。
収録はハイビジョンなのでとても綺麗。
これから編集が始まるので、完成が楽しみです。

卒業式

3月になって急に暖かい日が増えてきました。
色々なものが動き始めるこの季節
アルファビデオのカレンダーにも色々予定が書き込まれています。
本日は渋谷区の、とある高校の卒業式と
その後ホテルで行われたお別れパーティを続けて撮影して参りました。
(今回は生徒さんの顔とか写っているとまずいので、校章や生徒さんが写っていない写真でのご紹介です)
港区赤坂にあるビデオ制作会社のブログ-卒業式会場
専務もこの撮影のためにドイツから帰国!
裏方の指令ブースからカメラマンに撮影指示を早く、的確に飛ばしてます。
港区赤坂にあるビデオ制作会社のブログ-指令ブースの3人
やはり多くの生徒さんが参加する行事なので、
「一人一人確実に写っている」
ということが非常に大事です。
自分が写っていないDVDなんて記念にもらっても嬉しくないですからね。
卒業証書を受け取っているシーン
校歌や卒業の歌を歌っているシーン
教室で先生や友達と楽しそうにしているシーン
お別れパーティでステージに上がったりしているシーン
撮影する角度やサイズ、場所などをどんどん変えて
「一瞬のイベントの間に、いかに多くの人を撮影するか
あとは編集とDVDプレスです。
記念DVD、喜んでもらえるといいなぁ。