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お茶室での撮影の下見

こんばんわ。ISOです。
こんな寒い日ですが、
桜は徐々に開花していってるようです。
寒いのもあともう少しの辛抱ということなのでしょうか。

本日は、とあるイベントで流すオープニング映像の撮影の下見をして参りました。
会場はあるお茶室、非常に風情のある建物です。

今回新しく導入された5D Mark2。
写真部門では以前から使用していたおなじみの機材ですが、
映画のような奇麗な絵が撮れるということで
最近映像製作会社でも導入されてきています。

光の状態や風景を確認しながら
どんな絵を撮影するか検討していきます。
例えばこのシーンで言うと、
外の明るさに対して中が暗いからダークな雰囲気を醸し出していますが、
照明を持ってきて人物に当たるようにすると
全体に明るくなってソフトな感じの絵に様変わりします。
お客様の求める映像にふさわしいものを撮るために
下見と事前準備はとても大事なんです。
以上、本日の下見の様子をおつたえしました。

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